施工要領 施工要領

安心・安全に配慮したSOTORIEの「施工要領」

ソトリエでは全国どこでも安定した工事レベルを担保する為に、外構・エクステリア工事に於いて以下のような「施工要領」を定めています。可能な限りお客様のご要望を第一にしながら、お客様が長く安心してご利用いただけるよう、これら「施工要領」を基本指針とした施工方法と、各地域によって異なる環境や、条件を考慮したより安全・安心な施工をご提供します。各施工種別の施工要領について、より詳しいご説明をご希望の方は、担当プランナーまたは施工担当者にお気軽にご確認ください。

外構工事の「施工要領」

ブロック

ブロック積み / Block Stacking

ブロック積み施工は、積み段数によって下図の施工基準にて周囲の安全を確保して施工を行います。※6段積み以上は控えブロックが必要になります。

ブロック積み【2段以下】

基礎コンクリート幅250mm、クラッシャーラン厚み50mm、基礎コンクリート70〜100mm、根入れ50mm

ブロック積み【6段以下】

基礎コンクリート幅350mm、クラッシャーラン厚み50mm、基礎コンクリート100mm、根入れ50mm

ブロック積み【11段以下】

  • 基礎コンクリート幅:450(7段)〜600(11段)mm
  • クラッシャーラン:50mm
  • 基礎コンクリート:150mm
  • 立ち上がりコンクリート:200mm(CPブロック:190mm)
  • 根入れ:100mm
  • ブロック高:2140mm以下11段以下
舗装

床仕上げ / Floor Finish

床材施工は、床仕上げによって下図の施工基準にて周囲の安全を確保して施工を行います。※タイル、レンガなどは各商品により厚み寸法が異なります。※各舗装材が定める仕上げ工法により各寸法が異なる場合があります。

タイル貼り

タイル、下地モルタル(1:3)30mm、コンクリート100mm、ワイヤーメッシュφ5.5〜 150×150※最小かぶり厚40mm、クラッシャーラン50mm

レンガ/インターロッキング

レンガ厚40mm、下地モルタル10mm、コンクリート100mm、ワイヤーメッシュφ5.5〜 150×150※最小かぶり厚40mm、クラッシャーラン50mm

樹脂舗装

樹脂洗い出し(ウレタン樹脂)※メーカー指定厚み、コンクリート100mm、ワイヤーメッシュφ5.5〜 150×150※最小かぶり厚40mm、クラッシャーラン50mm

石貼り

石材(半割小舗石含む)、目地材、貼り付けペースト、下地モルタル(1:4)40mm、コンクリート100mm、ワイヤーメッシュφ5.5〜 150×150※最小かぶり厚40mm、クラッシャーラン50mm

土間コンクリート

コンクリート金鏝仕上げ※エッジ側幅50mmはコテ押さえ、コンクリート100mm、ワイヤーメッシュφ5.5〜 150×150※最小かぶり厚40mm、クラッシャーラン50mm

その他外構工事に関する「施工要領」については、担当プランナーまたは工事責任者にご確認ください。万一、各「施工要領」とは異なる基準での施工となる場合は、事前にお客様とご相談の上でご対応します。

エクステリア工事の「施工要領」

カーポート

カーポート / CarPort

カーポート支柱用の基礎(穴)サイズと偏心基礎については通常、かなり大きな基礎サイズが必要となる為、見栄えを優先した敷地の端や、塀や壁などに支柱を密着させて建てることはできません。ソトリエでは一部の場合を除き、以下サイズを基本サイズとして施工させて頂きます。

基本サイズ

  • コンクリート土間の場合:350角(350 × 350mm)
  • 土/アスファルトの場合:450角(450 × 450mm)
バルコニー屋根

バルコニー屋根 / Balcony Roof

  • 屋根の出幅、間口の方向のはみ出し可能寸法はメーカー規定寸法までとなります。
  • 柱付きの場合、中間用・コーナー用についてのご説明を行い、明らかに地がない、規定を越える範囲で内側に柱が来る場合は、コーナー用を使用します。
  • 柱の長さは、床に完全と着かないように施工します。ゴミなどが溜まらないように数cm浮かせて施工します。
  • 3階以上の場所への設置は、必ず対応している商品、サイズでのご提案をさせて頂きます。
  • テラス屋根

    テラス / Terrace

    コンクリート土間の場合、アングル留めだけにせず、土間にしっかりと基礎を作って施工します。

    フェンス

    フェンス / Fence

  • 必要な柱本数を守るように拾い出しを行います。
  • 商品に注意書きシール等がある場合、向きや間隔を統一して施工します。
  • その他エクステリア商品の「施工要領については、担当プランナーまたは工事責任者にご確認ください。万一、各「施工要領」とは異なる基準での施工となる場合は、事前にお客様とご相談の上でご対応します。