全国で共通する姿勢
安全・耐久・説明責任。見えない工程ほど、手を抜かない。これがSOTORIEの出発点です。
CONSTRUCTION GUIDELINES
完成後には見えなくなる部分に、価格と安心の差が現れます。
本ページは、SOTORIEが大切にする施工要領の考え方と代表例です。
仕様は、地域・現場ごとに異なります。
全国で共通する姿勢
安全・耐久・説明責任。見えない工程ほど、手を抜かない。これがSOTORIEの出発点です。
地域・行政・メーカーで変わること
積雪量、地盤、申請の要否、商品仕様。外構に全国一律の数値表はありません。地域差は、むしろ当然です。
地域ごとに、安心の基準がある
SOTORIEは全国に店舗があります。その土地の気候や慣行に合わせ、各エリアで守る施工基準も異なります。本ページの代表例は、共通の姿勢を踏まえた考え方の一例です。
施工要領は、見た目のデザインではなく、
どう支え、どう伝えるかまで含めた約束です。
PRINCIPLE 01
ブロックの段数、舗装の下地、金物の固定。仕様の差は、完成後には見えなくなる部分です。だからこそ疎かにせず、しっかりした仕様で施工します。
PRINCIPLE 02
標準と異なる施工が必要なときは、事前にご相談のうえで対応します。内容は、担当者よりご説明します。
施工要領は、現場ごとに異なります。仕様を決める前に、敷地条件と行政要件を確認します。
敷地条件 — 地盤、排水、既存構造物、建物との取り合い
行政・申請 — 確認申請の要否、自治体・メーカーのガイドライン
以下は、よくある工事の考え方と代表図です。
段数・材料・メーカーにより変わるため、数値は地域・現場により異なります。
積み段数が増えるほど、基礎幅・配筋・控えの必要性が変わります。
周囲の安全を確保するため、段数に応じた仕様を選びます。
施工のポイント
仕上げ材(コンクリート、タイル、レンガ、石、樹脂など)ごとに、下地・仕上げ工法の考え方が異なります。
施工のポイント
カーポート・テラス・バルコニー屋根・フェンスなどは、メーカー規定と行政の条件で仕様が異なります。
建築確認申請が必要な場合、各自治体のガイドラインの確認が事前に必要です。
柱基礎のサイズ・偏心・設置位置は、商品と敷地次第です。
スペース優先の端部設置や、塀への密着設置など、構造上できないケースもあります。
コンクリート土間への設置など、基本の目安はご提案時にご説明します。
施工のポイント
施工内容や商品に応じて、ご契約店舗による最長10年の保証制度をご用意しております。
保証内容の詳細は、ご契約前およびお引き渡し時にご案内いたします。くわしくはご相談の流れ STEP7もあわせてご覧ください。
本ページは、SOTORIEの考え方と代表例のご案内です。
お住まいの地域での施工基準や、個別の現場条件については、担当プランナーまたは工事担当者にお問い合わせください。
標準と異なる施工をご希望の場合も、事前にご相談いただいたうえで、内容をすり合わせてから着工します。