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外構・エクステリア工事はいつから相談するのがいい?工事完了までに必要な期間とは?

基礎知識 Updated 2026.08.20
外構・エクステリア工事はいつから相談するのがいい?工事完了までに必要な期間とは?

この記事の結論

外構・エクステリア工事の相談は基礎工事完了後がベストで、初回相談から引き渡しまで最短2か月、平均4〜5か月かかります。

ハウスメーカーとの打ち合わせも進み、外構プランを手にしてみて

「この工事でこんなにかかるの?」
「もっとおしゃれにしたい」
「同じような予算で違ったプランも見てみたい」

などの理由で、外構・エクステリア工事の専門店をお探しの方へ、今回は新築外構・エクステリア工事の相談を始める時期と注意点について解説します。

費用の目安を先に知りたい方へ。

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目次

1. 外構・エクステリア工事の相談はいつ始めるのが良い?

新築外構の相談時期別スケジュール目安

相談時期 おすすめ度 打ち合わせの余裕 プラン変更 ローン組込み 入居時完成の可能性
建築確認後~基礎工事前 ★★★★☆
基礎工事完了後 ★★★★★
上棟後 ★★★★☆
引き渡し1~2か月前 ★★☆☆☆
引き渡し直前 ★☆☆☆☆ × × × ×

SOTORIEでは、基礎工事完了後から上棟後くらいまでのご相談をおすすめしています。

理由① 自宅の間取りが確定していれば、正確な見積りがもらえる

玄関周りや間取り、窓の位置は、アプローチの長さやフェンスの高さ、エクステリアのサイズを決めるために必要な情報です。

配管の位置も外構工事に関係する、非常に重要な情報です。

理由② 打合せの時間が確保しやすい

間取りなどが確定した後は打ち合わせもいったん落ち着き、家具や家電などをお探しになる時間が増えてくる頃でしょうか。

外構工事のご相談はどうしても土日のご予約から埋まっていきます。繁忙期や人気プランナーの場合、初回相談が2か月先になることもあります。

理由③ これ以降だと引き渡し後すぐの工事に間に合わないことも

詳細は後述しますが、外構工事は様々な原因で予定より遅れることがあります。

次にご紹介する期間を参考に、お早めのご相談をぜひご検討ください。

2. 初回相談から引き渡しまでどのくらいかかる?

外構工事の一般的なスケジュール

工程 期間の目安
初回相談 1日
現地調査 1週間前後
初回プラン提出 約2週間
打ち合わせ・修正 2~8週間
契約・発注 1~2週間
着工待ち 2~8週間
工事 1~4週間
完成・引き渡し -

まず、初回のご相談からプラン提出までに2週間程度かかります。

その後、数回のお打ち合わせを経てプラン完成後、ご契約いただいた後に工事開始となります。

完成までの期間目安

内容 期間
最短 約2か月
一般的 約4~5か月
大型・こだわりプラン 約6か月以上

工事期間は単体の簡単なものなら数日、通常は数週間かかることが多く、施工規模や内容によって前後しますが、相談からお引き渡しまでは最短で2か月ほどです。

趣向を凝らしたプランや人気のエクステリアの場合、長ければ半年かかることもあります。平均すると4〜5か月といったところでしょうか。

3. 予算オーバーした見積り→即お断りはもったいない?

1回目のご提案にはお客様のご要望が全て盛り込まれており、予算オーバーになることがほとんどです。

そこからブラッシュアップしていくことで、デザイン・価格ともに満足のいくものになります。

数回のお打ち合わせとプラン作成には時間が必要ですが、納得のいく外構を手に入れるためにもおすすめいたします。

ここからは、余裕がない状態で急いで外構工事を手配した場合のデメリットをご紹介します。

4. ギリギリに相談するとどうなる?デメリット3つ

引き渡し間近になってから外構工事のご相談を始めた場合、大きく3つのデメリットがあります。

ここまで読んで、費用が気になった方へ。

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① 予算が足りない

ハウスメーカーに外構工事の分も予算を確保してもらっていたけれど、実際のプランをみたら物足りない……。

希望の外構に近づけたら予算が全然足りなかったというお客様は多くいらっしゃいます。

② 住宅ローンに組み込めない

外構工事の費用も住宅ローンに含めることができます。

ただし、本申請の際に必要となる見積書・契約書などの書類を揃える手間がかかります。

書類が期日までに揃わない場合や審査が通らなかった場合、リフォームローンなどを利用する方法もありますが、外構工事専門店に依頼する場合は早めの準備が肝心です。

③ 工事が間に合わない

ご契約順に工事日程を組んでいきますので、ご入居間近のご相談ではご希望の日程での工事が難しくなります。

工事が遅れると、次項のようなお困りごとが起きてしまうことがあります。

5. 外構工事が遅れた場合は何に困る?デメリット3つ

ご入居から外構工事完了までに日数がかかってしまう場合のデメリットは3つあります。

① 駐車場代など余分な費用がかかる

工事期間中はお車を近隣駐車場へお停めいただくことになり、費用は原則お客様負担となります。

バイクや自転車、その他のお荷物などが敷地内に置けない間は、保管場所をご自身で確保していただく必要があります。

② エアコンの室外機が設置できない、再設置が必要になる

エアコンの室外機は少しの移動でもガス漏れや故障の原因になることがあります。

外構工事完了までエアコンの取り付けをお待ちいただくか、先に取り付けられた場合は再設置が必要になることもあります。

③ 周囲からの視線が気になる、家の周りが暗いなど防犯面の不安

玄関アプローチや駐車場の照明、リビング横のフェンスなど安心できる生活に欠かせない工事が遅れることで、セキュリティ面でのご不安を招くこともあります。

外構工事は「天候不良」「資材の納期遅延や在庫切れ」「近隣トラブル」などでも遅れることがあります。

余裕を持ったご相談で、ご入居後も安心・快適な生活をスタートさせましょう。

6. 「このプランなら御社ではいくらで出来ますか?」について

最後は余談になりますが、私たちは他社様のプランで見積りや施工はいたしません。

「決まったプランで見積りを出してもらうだけなら、打合せもいらないし早いでしょ?」という訳にはいきません。

図面には著作権があります。

多くの時間と労力をかけ、想いを込めて他社様が作成された図面を使うことはモラルに反します。

SOTORIEでは、私たちが考える最適なプランをご提案することでご要望にお応えしてまいります。

余裕を持ったご相談で、お気に入りの外構をオトクに手に入れてください。

よくある質問

外構工事の相談はいつから始めればいいですか?
おすすめは「基礎工事完了後」です。間取りや窓の位置、配管の位置が確定するため正確な見積りが可能になり、打ち合わせの時間も確保しやすくなります。
相談から工事完了までどれくらい期間がかかりますか?
初回相談からプラン提出まで約2週間、その後の打ち合わせと工事期間を含めると最短で2か月、平均すると4〜5か月ほどかかります。人気のプランでは半年かかることもあります。
見積りが予算オーバーだったら断るべきですか?
1回目の提案は要望をすべて盛り込むため予算オーバーになりやすいですが、そこから数回のブラッシュアップを重ねることでデザインと価格の両方が満足のいくものになります。
外構工事がギリギリの相談になるとどんなデメリットがありますか?
予算が足りなくなる、住宅ローンに組み込む書類準備が間に合わない、希望の日程で工事ができないという3つのデメリットが生じやすくなります。
外構工事が引き渡し後にずれ込むとどんな問題がありますか?
近隣駐車場代などの余分な費用がかかる、エアコン室外機の設置・再設置に影響が出る、照明やフェンスが未完成で防犯面の不安が生じるといった問題があります。

ご自宅の条件で、費用の目安を出せます。

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