Journal — デザイン実例

擁壁を活かした玄関アプローチ

デザイン実例 Updated 2025.11.26
擁壁を活かした玄関アプローチ

この記事の結論

既存の擁壁を門柱代わりに活用し、表札灯や埋め込みライトで明るさを確保しつつ、目隠しフェンスでプライバシーも守る玄関アプローチを実現しました。

お客様からのご要望

弊社からのご提案と施工内容

現存の擁壁を活かした施工など多彩なプランをご提案します。
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よくある質問

擁壁はどのように活用されたのですか?
既存の擁壁を撤去せず、門柱の代わりとして活用しました。そこに表札灯や郵便受けなどを取り付けることで、新たに門柱を造らずに機能をまとめています。
暗い地域でも駐車場を明るくする方法はありますか?
駐車場には埋め込みライト(オーデリック GG254009P1)を採用し、ほどよい明るさを演出しています。表札灯にはLIXILのエッジビームライト L80を使用しています。
庭のプライベートを守るためにどんなフェンスを設置しましたか?
外部からの視線を遮りつつ、内側からは景色を楽しめるフェンスを設置しました。LIXILのフェンスAB_YL2型とハイグリッドフェンスUF8型を使用しています。
手すりにはどんな製品を使っていますか?
手すりにはLIXILのアーキレール角柱を採用しています。擁壁を活かしたアプローチと合わせて設置されています。
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