Journal — デザイン実例
擁壁を活かした玄関アプローチ

この記事の結論
既存の擁壁を門柱代わりに活用し、表札灯や埋め込みライトで明るさを確保しつつ、目隠しフェンスでプライバシーも守る玄関アプローチを実現しました。
お客様からのご要望
- 表札・インターホン・郵便受けを取り付けたい
- 暗い地域なので駐車場のライトなどで明るくしたい
- 庭のプライベートを守る為の目隠しフェンス を付けたい
弊社からのご提案と施工内容
- 擁壁を活かし、門柱の代わりにして郵便受けなどを取り付け
・表札灯:LIXIL エッジビームライト L80
・手すり:LIXIL アーキレール 角柱 - 駐車場は埋め込みライトでほどよい明るさを演出
・グランドライト:オーデリック OG254009P1 - 外部からの視界を遮りつつ、内観からの景色も楽しめるフェンス を設置
・フェンス:LIXIL フェンスAB_YL2型、ハイグリッドフェンスUF8型
現存の擁壁を活かした施工など多彩なプランをご提案します。
外構のご相談はsotorie.comからお気軽にお問合せ下さい。皆様のご依頼をお待ちしております。
よくある質問
擁壁はどのように活用されたのですか?
既存の擁壁を撤去せず、門柱の代わりとして活用しました。そこに表札灯や郵便受けなどを取り付けることで、新たに門柱を造らずに機能をまとめています。
暗い地域でも駐車場を明るくする方法はありますか?
駐車場には埋め込みライト(オーデリック GG254009P1)を採用し、ほどよい明るさを演出しています。表札灯にはLIXILのエッジビームライト L80を使用しています。
庭のプライベートを守るためにどんなフェンスを設置しましたか?
外部からの視線を遮りつつ、内側からは景色を楽しめるフェンスを設置しました。LIXILのフェンスAB_YL2型とハイグリッドフェンスUF8型を使用しています。
手すりにはどんな製品を使っていますか?
手すりにはLIXILのアーキレール角柱を採用しています。擁壁を活かしたアプローチと合わせて設置されています。
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