福岡・糸島・宗像の海沿い
福岡市とその周辺です。博多湾と玄界灘に面した平野の背後に、山すそや丘陵の住宅地があり、敷地によって高低差や風の受け方が変わります。
外構・エクステリア専門店
ご自宅や計画地へ伺い、海風や川の流れ、斜面など敷地の条件を確かめて、
設計から施工まで進めます。
新築外構も外構リフォームも、県内全域のご相談に対応します。
相談・現地調査・見積り無料
対応新築外構・外構リフォーム
相談方法来店・訪問どちらも可
福岡・北九州の海沿いから、筑豊の内陸、筑後の平野まで、同じ県内でも、風の受け方や雨の降り方、敷地の高低差が変わります。外構の計画では、お住まいの地域の地形と気候を確かめます。
SOTORIEは、新築外構・外構リフォームともに、敷地の条件から設計して施工まで進めます。相談・現地調査・見積りは無料です。
FUKUOKA CONTEXT
お住まいの地域の地形と気候を、設計の最初の手がかりにします。
福岡市とその周辺です。博多湾と玄界灘に面した平野の背後に、山すそや丘陵の住宅地があり、敷地によって高低差や風の受け方が変わります。
北九州市と行橋市などです。山地が広く、平地は海沿いに分かれて広がります。山すその住宅地では、擁壁や階段の位置が、外構の計画に関わります。
久留米市・大牟田市・飯塚市などです。筑後川や遠賀川の流域の平地では、雨水の排水と敷地の高さを、山あいでは斜面を、現地で確かめます。
福岡での外構の考え方
海風と川の流域と市町村の制度を先に押さえておくと、外構の計画が進めやすくなります。
玄界灘や響灘に面する北部は、冬の寒気を受けやすく、海に近い敷地では潮風にも当たります。
金属のフェンスやカーポートは、素材や仕上げで傷みやすさが変わるため、立地に合わせて選びます。
筑後川や遠賀川の流域の平地では、大雨のとき、敷地に水が集まりやすいことがあります。
敷地の高さと排水の向きを現地で確かめて、駐車スペースや玄関まわりの勾配を決めます。
ブロック塀の撤去補助や、擁壁・がけの手続きは、市町村ごとに違います。
お住まいの市町村の制度を確かめてから、計画します。
図面だけ・見積りだけでも構いません。
まずは優先順位から整理します。
EXTERIOR STYLES
建物のテイストと街並みに合わせて提案します。見た目だけでなく、駐車・カーポート・植栽まで含めて整えます。
CUSTOMER VOICE
SOTORIEに寄せられたGoogleクチコミをご紹介します。
SERVICE AREA
福岡県内の市町村ごとのページです。お住まいの市町村をお選びください。
※ 対応可否は距離・工事内容により変わります。
エリア外かな?と思われる場合も、まずは一度お問い合わせください。
福岡の外構事情
福岡県は、北部が玄界灘・響灘・周防灘に、西南部が有明海に面し、川の流域には平野が、県境や都市近郊には山地が広がっています。海沿いは風と潮、川の流域は水、山すそは斜面を、先に現地で確かめて、素材と勾配を決めます。出典:福岡県庁ホームページ(県のすがた)
北側の福岡・北九州は冬の寒気を受けやすく、筑後は夏に雨が多くなります。フェンスや目隠しは冬の風の受け方を、庭や土間は夏の雨水の逃がし方を、地域に合わせて考えます。出典:福岡県庁ホームページ(県のすがた)
福岡県は、危険なブロック塀等の撤去に、市町村を通じて補助しています。窓口は、お住まいの市町村で、上限は市町村ごとに違います(北九州市は15万円、久留米市は16万円)。契約や着工の前の申請が必要です。出典:福岡県公式サイト(ブロック塀等撤去促進事業)、北九州市公式サイト(ブロック塀等除却工事費補助制度)、久留米市公式サイト(危険ブロック塀等撤去費補助)
浸水や崖崩れの想定は、市町村が公開する資料で確かめられます。久留米市は校区ごとの浸水ハザードマップを、北九州市は擁壁のチェックシートを公開しています。駐車スペースの高さや排水、擁壁の扱いを決める前に、確かめておくと進めやすくなります。出典:久留米市公式サイト(紙面版ハザードマップ)、北九州市公式サイト(宅地防災のポイント)
掲載内容は2026年10月現在のものです。
WHY SOTORIE
見えない部分の施工から、海沿いや川の流域の敷地への備えまで含めて考えます。
完成後は見えなくなるコンクリートの厚みや鉄筋、基礎こそ外構の寿命を決めます。SOTORIEは基礎部分にも全国共通の施工基準を設けています。施工要領を見る
海沿いの風や、川の流域の雨水まで、敷地の条件を現地で確かめて設計します。素材の選定から施工まで含めて、長く使いやすい外構をつくります。
お聞きしたご要望が途中で変わってしまわないよう、初回のご相談から完工まで、担当プランナーが窓口になります。
EXTERIOR CATEGORY
入口まわり・駐車場・フェンス・庭まわりなど、
外構に関わる工事をまとめて対応します。
取扱メーカーや商品は、施工事例からご覧いただけます。
FLOW
初めての外構工事でも進め方が分かるよう、相談から完成までを順を追って進めています。
フォームまたはお電話でご連絡ください。図面や写真がある場合は事前にお送りいただくとスムーズです。
敷地を確認し、動線・日当たり・周辺環境を踏まえて、ご希望や優先順位を伺います。
ヒアリングと現地の状況をもとに、3Dデザインとお見積りをご提案します。
プラン内容・仕様・費用にご納得いただけましたらご契約となり、近隣へのご挨拶のうえ着工します。
仕上がりを確認のうえお引き渡しします。施工内容や商品に応じて、ご契約店舗による最長10年の保証制度があります。
FAQ
福岡の外構工事で、よくいただくご質問です。
福岡県内のご相談を承っています。ご自宅や計画地へ伺う訪問相談のほか、福岡市東区のSOTORIE 福岡店での来店相談もできます(完全予約制)。距離や工事内容によって日程の調整をお願いする場合がありますので、まずはお問い合わせください。
はい、可能です。図面や見積書を拝見しながら、よりよいプランをご提案できます。
潮風を受ける環境では、金属部分が傷みやすくなることがあります。素材や表面の仕上げによって傷みやすさが変わるため、立地に合わせて選びます。
はい。道路と敷地、敷地と建物の高低差や、擁壁の状態を現地で確認して、階段・スロープ・擁壁の位置と、排水の取り方を計画します。既存の擁壁を活かす場合は、状態を確認したうえで、進め方をご提案します。
ブロック塀等の撤去費用を補助する制度は、福岡県が市町村を通じて設けています。制度の有無・対象となる塀の条件・補助額・受付期間は、市町村と年度によって異なります。例えば、北九州市は高さ1m以上の塀が対象で上限15万円、久留米市は上限16万円で、福岡市は令和8年度から補助率と上限額が引き上げられています。いずれも工事の契約や着工の前に申請が必要ですので、お早めにお住まいの市町村の窓口でご確認ください。(2026年10月現在)
はい、ご相談・現地調査・お見積りはすべて無料です。ご契約いただかない場合も費用は発生しません。
はい、間取りが決まる前でも相談できます。入居までに外構を終えたい場合は、遅くとも引き渡しの4〜5か月前までのご相談が目安です。建物の工事中から計画を進めると、給排水の配管や駐車スペースの位置を合わせやすくなります。外構を頼む時期の目安と、ご相談から完成までの流れもご覧ください。
図面だけ・見積りだけのご相談も大歓迎です。
敷地の条件から優先順位を一緒に整理します。