坂や段差のある敷地
階段と擁壁の扱い
道路と敷地、敷地と建物の間に高低差があると、階段や擁壁、スロープの位置が、駐車スペースや玄関までの動線を左右します。
高低差を現地で測ったうえで、昇り降りしやすい勾配と、水が溜まりにくい排水の取り方を決めます。
外構・エクステリア専門店
現地で坂や高低差、道路の幅など敷地の条件を確かめて、
駐車場から庭までを設計します。
相談から完工まで、担当プランナーが一貫して向き合います。
相談・現地調査・見積り無料
対応新築外構・外構リフォーム
相談方法来店・訪問どちらも可
標高は5m未満から35m以上まで幅があります。高低差のある敷地では、階段や擁壁、雨水の流れが外構の計画に関わります。
SOTORIEは、新築外構・外構リフォームともに、敷地の条件から設計して施工まで進めます。相談・現地調査・見積りは無料です。
目黒でよくあること
坂・道路の幅・歩道の切り下げを先に押さえておくと、外構の計画が進めやすくなります。
道路と敷地、敷地と建物の間に高低差があると、階段や擁壁、スロープの位置が、駐車スペースや玄関までの動線を左右します。
高低差を現地で測ったうえで、昇り降りしやすい勾配と、水が溜まりにくい排水の取り方を決めます。
狭あい道路に面した敷地では、建て替えのときに、敷地を道路側から後退させる場合があります。後退する部分にある塀や門は、撤去が必要になることがあります。
目黒区には、後退する部分の塀などの撤去に対する助成制度があります(事前協議が必要・予算の範囲内)。
間口が狭い敷地や、前面道路に勾配のある敷地では、駐車スペースの形と、車の出し入れのしやすさが課題になります。
駐車場の出入口のために歩道を切り下げるときは、区へ申請して承認を受けます。
図面だけ・見積りだけでも構いません。
まずは優先順位から整理します。
EXTERIOR STYLES
建物のテイストと街並みに合わせて提案します。見た目だけでなく、駐車・カーポート・植栽まで含めて整えます。
CUSTOMER VOICE
SOTORIEに寄せられたGoogleクチコミをご紹介します。
目黒の外構事情
目黒区は武蔵野台地の南東部にあり、目黒川と呑川がつくった谷が台地を刻んでいます。標高は5m未満から35m以上まで幅があり、坂の多い土地です。高低差のある敷地では、階段や擁壁、雨水の流れを、現地で高さを測って決めます。
狭あい道路に面した敷地を建て替えるときは、道路を広げるために、敷地の一部を後退させる場合があります。目黒区には、区が後退用地を道路として整備する場合に、後退する部分の塀などの撤去を助成する制度があります。対象は、ブロック塀などで高さ1m以上、金属製のフェンスで高さ1.5m以上、土留めの擁壁で高さ0.5m以上のものです。事前の協議が必要で、予算の範囲内での受付です。金額や条件は、目黒区の建築課でご確認ください。後退する部分を避けて、塀・門柱・ポスト・植栽の位置を決め、残った敷地の中で、駐車スペースと玄関までの動線を組み立てます。後退の位置が決まる前に塀や門柱を先に決めてしまうと、あとから撤去してつくり直すことになりがちです。建物の配置と外構を別々に進めて、後退した分だけ駐車スペースが足りなくなることもあります。出典:目黒区公式サイト
駐車場の出入口をつくるために、歩道や縁石を切り下げるときは、自費工事施行承認申請書を区へ出して、承認を受けます。窓口は目黒区の土木管理課です。切り下げの位置と幅に合わせて、駐車スペースの向きと広さ、門扉や植栽の位置を決めます。歩道と敷地の境の段差や勾配も、車の出し入れと歩く人の安全を見ながら整えます。出入口をつくりたい位置に、ガードレールや街路樹、電柱、側溝の蓋があると、あとから分かることがあります。承認を受ける前に工事の日程を決めると、入居や納車に間に合わなくなるおそれもあります。出典:目黒区公式サイト
目黒区には、道路に面したブロック塀等の除却に対する助成制度があります。道路面からの高さが80cmを超える塀で、道路に面する部分をすべて撤去することが条件です。助成は除却工事費の50%以内で、上限は20万円(塀1mあたり9,000円)です。撤去後にフェンス等をつくる場合は、建替え工事費の50%以内(上限40万円、1mあたり18,000円)が対象です。塀を撤去して生け垣などに変える場合は、接道部緑化助成(上限40万円)もあります。どちらも工事契約の前の申請(緑化は着工前の対象確認)が必要です。年度によって変わることがあるため、目黒区の建築課・みどり土木政策課で最新情報をご確認ください。出典:目黒区公式サイト(除却助成)、目黒区公式サイト(接道部緑化助成)
掲載内容は2026年10月現在のものです。
WHY SOTORIE
見えない部分の施工から、坂の多い敷地への備えまで含めて考えます。
完成後は見えなくなるコンクリートの厚みや鉄筋、基礎こそ外構の寿命を決めます。SOTORIEは基礎部分にも全国共通の施工基準を設けています。施工要領を見る
坂や段差のある敷地では、階段や擁壁、排水の取り方が、外構の使いやすさと寿命に関わります。高さを現地で確かめたうえで、昇り降りと水の流れまで含めて設計します。
お聞きしたご要望が途中で変わってしまわないよう、初回のご相談から完工まで、担当プランナーが窓口になります。
EXTERIOR CATEGORY
入口まわり・駐車場・フェンス・庭まわりなど、
外構に関わる工事をまとめて対応します。
取扱メーカーや商品は、施工事例からご覧いただけます。
PRICE GUIDE
工事内容を項目ごとに明示したお見積りをご提示します。
ご相談・現地調査・お見積り・プランのご提案は、すべて無料です。
費用は、敷地の広さ・形状、工事内容、素材のグレードで大きく変わります。「このくらいの予算感で考えている」といった段階でも構いません。優先順位を整理しながら、現実的なプランをご提案します。
FLOW
初めての外構工事でも進め方が分かるよう、相談から完成までを順を追って進めています。
フォームまたはお電話でご連絡ください。図面や写真がある場合は事前にお送りいただくとスムーズです。
敷地を確認し、動線・日当たり・周辺環境を踏まえて、ご希望や優先順位を伺います。
ヒアリングと現地の状況をもとに、3Dデザインとお見積りをご提案します。
プラン内容・仕様・費用にご納得いただけましたらご契約となり、近隣へのご挨拶のうえ着工します。
仕上がりを確認のうえお引き渡しします。施工内容や商品に応じて、ご契約店舗による最長10年の保証制度があります。
FAQ
目黒の外構工事で、よくいただくご質問です。
はい、目黒区は対応エリアです。ご自宅や計画地へ伺う訪問相談のほか、SOTORIE 東京世田谷店での来店相談もできます(完全予約制)。距離や工事内容によって日程の調整をお願いする場合がありますので、まずはお問い合わせください。
はい、可能です。図面や見積書を拝見しながら、よりよいプランをご提案できます。
はい。道路と敷地、敷地と建物の高低差を現地で測り、階段・スロープ・擁壁の位置と、排水の取り方を計画します。既存の擁壁を活かす場合は、状態を確認したうえで、進め方をご提案します。
はい、目黒区には、道路に面したブロック塀等の除却に対する助成制度があります。道路面からの高さが80cmを超える塀が対象で、助成は除却工事費の50%以内(上限20万円、塀1mあたり9,000円)です。工事契約の前に申請が必要ですので、お早めに目黒区の建築課へご確認ください。(2026年10月現在)
はい。狭あい道路に面した敷地では、建て替えのときに敷地を後退させる場合があり、後退する部分の塀や門に影響します。目黒区には、後退する部分の塀などの撤去に対する助成制度があります(事前協議が必要・予算の範囲内)。後退の位置によって、塀や駐車スペースの計画が変わるため、早い段階でご相談ください。
はい、ご相談・現地調査・お見積りはすべて無料です。ご契約いただかない場合も費用は発生しません。
はい、間取りが決まる前でも相談できます。入居までに外構を終えたい場合は、遅くとも引き渡しの4〜5か月前までのご相談が目安です。建物の工事中から計画を進めると、給排水の配管や駐車スペースの位置を合わせやすくなります。外構を頼む時期の目安と、ご相談から完成までの流れもご覧ください。
図面だけ・見積りだけのご相談も大歓迎です。
敷地の条件から優先順位を一緒に整理します。