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【夏対策】ウッドデッキを快適空間に!屋根があると良い理由と日よけの選び方

選び方 Updated 2026.01.25

この記事の結論

ウッドデッキは屋根や日よけを付けることで、真夏の高温や紫外線による劣化、雨、視線を防げ、快適に使い続けられます。設置場所や広さ、予算、機能性、安全面を踏まえて種類を選ぶことが大切です。

いつもたくさんのお問い合わせありがとうございます。外構工事専門店のSOTORIEです。

お庭のリラックススペースとして人気の高いウッドデッキ。SOTORIEでもお問い合わせの多い商品ですが、屋根を付けるとどんなメリットがあるのでしょうか?

今回は、ウッドデッキの屋根と日よけについて詳しく解説します。

目次

ウッドデッキに屋根が必要な理由

ウッドデッキの屋根は、快適な空間を保つために欠かせないものです。

ここからは、ウッドデッキに屋根が必要な理由を3つご紹介します。

日差し対策

日差しが強い真夏の炎天下では、ウッドデッキの表面温度が50℃を超え、はだしで歩くとやけどをすることもあります。小さなお子様がいらっしゃるご家庭やペットと一緒に生活される方には、特に対策をおすすめします。

強い直射日光は、ウッドデッキ本体だけでなく窓近くの家具の劣化、退色の原因にもなりますので注意が必要です。

▶関連ページ:人工木?天然木?ウッドデッキの選び方

プライバシーを保つ

屋根を目隠しとして利用することで周囲からの視線を遮り、プライベートな空間を作ることができます。

戸建の場合は横からだけでなく、上からの視線も気になることが多いと言われています。屋根とフェンスを組み合わせたデザイニングをおすすめします。

▶関連ページ:目隠しフェンスの選び方

雨除け

ウッドデッキのスペースは、洗濯物を干す場所として日常使いされることも多く、屋根を付けることで突然の雨対策にもなります。

ウッドデッキは風雨によっても腐食が起きやすくなるため、屋根を付けて劣化を防ぎましょう。

ウッドデッキに適した屋根の種類

ウッドデッキの屋根にはいくつかの種類があります。それぞれの特徴をご紹介します。

テラス屋根

建物の前面に付けることができるテラス屋根は、デザインや種類が豊富にあります。オプションでサイドパネルも選べるため、風雨の吹き込みを防ぎつつプライバシーを守ることもできます。

日よけ(オーニング)

オーニングは、日差しや雨に合わせて角度や位置を調整できる日よけです。サイズやデザインが豊富で、お庭の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

パーゴラ

パーゴラは植物を絡ませることもでき、屋根抜けが良いのが特徴です。居室が暗く感じるときはシェードを折りたたむ、日差しや雨が気になる時は広げるなど、用途に合わせて活用できます。

タープ

タープは簡易的な日よけとして利用することができます。バーベキューやキャンプで利用されることも多く、DIYで設置することも可能です。

パラソル

手軽に設置できるパラソルは、移動も簡単で必要な場所にだけ日陰を作る事ができます。固定できるものを選ぶと強風時にも安心です。

屋根や日よけを選ぶ際のポイント

ウッドデッキの屋根を選ぶ際には、以下のポイントを確認しておきましょう。

まとめ

ウッドデッキに屋根を付けるとメリットがたくさんあります。洗濯物を干したり日常のくつろぎスペースとして活用される場合には、しっかりとした屋根を付けられることをおすすめします。

後付けやDIYが可能な日よけをご自身で取り付けられる際には、強風対策もしっかり行っておきましょう。

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よくある質問

ウッドデッキに屋根は本当に必要ですか?
真夏はウッドデッキの表面温度が50℃を超えることがあり、はだしで歩くとやけどの危険もあります。日差し対策や雨除け、プライバシー保護のためにも屋根を付けることがおすすめです。
ウッドデッキの屋根にはどんな種類がありますか?
テラス屋根、オーニング(日よけ)、パーゴラ、タープ、パラソルなどがあります。テラス屋根はデザインが豊富でサイドパネルも選べ、オーニングは角度や位置を調整できるなど、それぞれ特徴が異なります。
屋根や日よけを選ぶときのポイントは何ですか?
設置場所の日当たりやデッキの広さ、予算、機能性、安全面を確認することが大切です。日当たりが強い場所ではテラス屋根やオーニングなどしっかりした屋根が適しています。
DIYで日よけを設置する場合の注意点はありますか?
タープやパラソルなどはDIYで設置することも可能ですが、風通しの良い場所では強風対策が必要です。しっかり固定するか、強風時には片付けられるようにしておくと安心です。
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