横浜市の高低差のある住宅地に合わせたシンプルモダン外構。階段アプローチとタイル門塀、植栽と目隠しフェンスを組み合わせた外構デザイン施工例。

SOTORIE YOKOHAMA

横浜の暮らしに、 心地よく寄り添う外構を。

横浜の外構工事(新築外構・外構リフォーム)|設計から施工まで SOTORIE

横浜で新築外構・外構リフォームをご検討の方へ。 横浜は坂の多い街並みや敷地形状、住まいの距離感など、この土地ならではの環境があります。 SOTORIEはその風景に寄り添い、毎日の動きや過ごし方まで考えた、心地よい外構をご提案します。

YOKOHAMA POINTS

横浜で外構を考え始めたとき、
多くの方が悩む3つのこと

横浜で外構を考え始めると、思っていた以上に悩むことが多いと感じる方が少なくありません。 坂の多さや高低差、敷地の形、隣家との距離感など、家ごとに条件が大きく違うのが横浜の特徴です。

「どこまでやるべきか」「何を優先すればいいのか」 その整理がつかないまま話が進んでしまうと、完成後に違和感が残ることもあります。 SOTORIEでは、まずその“迷いどころ”を一緒に整理するところから外構づくりを始めています。

小さな段差が、
暮らしやすさを決める

横浜の住まいは、玄関までに階段があったり、敷地内に高低差があったりするケースが多く見られます。 図面では小さな差に見えても、実際の暮らしでは毎日の昇り降りや動線に大きく影響します。

手すりの位置、段数、アプローチの角度。 その一つひとつをどう考えるかで、「安心して使える外構」になるかどうかが変わります。

何を優先するかで、
外構は決まる

横浜の外構では、「すべてを完璧に」は難しいケースも少なくありません。 駐車のしやすさ、玄関までの動線、庭の使い方。 どれを優先するかによって、外構の形は大きく変わります。

SOTORIEでは、生活の仕方や将来の変化も含めてお話を伺いながら、 そのご家族にとって無理のないバランスを一緒に探していきます。

おしゃれに整えたい。
でも目立たせたくない

横浜の住宅街では、外構が街並みの一部として見られる場面も多くあります。 目立たせすぎず、でも埋もれない。 そのバランスに悩まれる方も少なくありません。

SOTORIEでは、建物の雰囲気や周囲との関係性を大切にしながら、 住まいが自然と美しく見える外構を心がけています。

YOKOHAMA KEYLINE

横浜の暮らし方を読み解く、
外構設計の5つの“本質”。

横浜は、地形・前面道路・街並み・植栽文化が多様に交わる都市です。 外構計画では「見た目」だけでなく、暮らしやすさや動線、プライバシーまで 生活に直結する要素を総合的に捉える必要があります。

SOTORIEが横浜で数多くのご依頼を受けてきた経験から導いた “横浜外構を美しく、そして快適に仕上げるための5つの本質”をご紹介します。

横浜での駐車動線・車の回頭角度・視認性を最適化する外構設計
01

車社会 × 駐車動線の最適解

毎日の「停めにくさ」は、車の台数ではなく道路条件と動線設計で決まります。

横浜は坂道・T字路・斜め道路が多く、車の切り返しや視認性が生活ストレスに直結する街です。 とくに前面道路の角度、車庫から道路へ出る際の見通し、 歩行者・自転車との交錯ポイントなど、数十センチの余裕が 安全性と使いやすさを大きく左右します。

SOTORIEでは、横浜特有の道路形状を踏まえて回頭角度・進入角・夜間のライト反射まで読み取り、 毎日の駐車が驚くほどスムーズになる外構動線を計画します。

横浜の前面道路・敷地形状・視線の抜けを考慮した外構レイアウト設計
02

前面道路 × レイアウトの相性

敷地の使いやすさは、建物よりも道路との関係で決まります。

横浜の住宅地は、敷地形状・道路幅員・隣家との距離が一邸ごとに異なります。 植栽や門塀をわずかに前後させるだけで、 動線や視線の抜けが大きく変わるケースも少なくありません。

SOTORIEでは、車両動線・荷物動線・風の抜け・植栽の成長まで見据え、 敷地のポテンシャルを最大限に引き出すレイアウトを設計します。

横浜の住宅密集地で光と風を残す目隠し外構の設計
03

隣家の視線 × 目隠し設計

隠すのではなく、気配を分ける設計が求められます。

横浜の住宅密集地では、光や風を確保しながら 視線だけを上手に遮る高度な設計が必要です。

フェンスの透過率や植栽の成長を読み、 暮らしの心地よさを損なわない目隠しを計画します。

横浜の植栽文化とシンプルモダン住宅に調和する外構デザイン
04

植栽文化 × 横浜らしさ

横浜の外構は、建物よりも植栽で完成します。

日照条件や管理負担を考慮しながら、 建物と街並みに自然に溶け込む植栽計画を行います。

横浜の坂と夜景に合わせた外構ライトデザイン
05

坂の街 × 夜景 × ライトデザイン

夜の安心感と美しさは、光の置き方で決まります。

高低差のある敷地では、足元の陰影や立体感を意識した ライト計画が外構の完成度を大きく左右します。

高低差を暮らしの価値に変える、
立体外構デザイン。

外構設計では、敷地の形状・段差・視線・光の入り方など、 住まいごとに異なる条件を丁寧に読み解くことが重要です。 SOTORIEでは「暮らしがどう変わるか」という視点を軸に、 高低差・動線・植栽・景観を総合的に整える外構をご提案しています。 今回の事例は、高低差のある敷地を“暮らしやすさと景観の両立”へと 再構築したプロジェクトです。

計画地は高低差のある住宅地で、段差や視線の抜け方が大きな課題でした。 土留めの位置を手前に張り出して新たな居場所をつくり、 高低差を“活用する”外構へと再構築しています。

駐車スペースには、段差を活かした立体植栽を配置し、 緑のレイヤーによって景観と動線の整理を同時に実現しました。 Before / After スライダーで施工前後の変化をご覧ください。

施工前の高低差のある外構の状態 施工後の外構。土留め・立体植栽・動線が整えられた状態

高低差のある敷地を、
暮らしやすく変える3つの工夫

土留め位置を張り出し、
デッキとして使えるスペースを創出

段差を解消するのではなく「暮らしの用途を増やす」視点で土留めを再配置。 手前に張り出すことで屋外デッキとして活用できるスペースが生まれ、 高低差が“居場所”へと変わる外構に再構築しました。

高低差を活かした立体植栽で、
景観と動線を整理

駐車スペースまわりには段差を活かして植栽をレイヤー状に配置。 視線の流れと奥行きを生みながら、通行動線も自然に誘導します。 高さに変化のある植栽計画によって、小さな敷地でも豊かな風景が広がります。

段差を“風景”に変える
ライティング計画

高低差が生む影のコントラストを活かし、夜間には段差そのものが 美しく浮かび上がるライティングを計画。 デッキ・植栽・アプローチが立体的につながり、 昼と夜で違う表情を楽しめます。

LOCAL WORKS

横浜エリアでの施工実績

実際に横浜エリアでご相談いただいた外構事例を3つご紹介します。 敷地条件・ご要望・街並みとの調和を踏まえながら、 「暮らしがどう変わるか」を軸に設計した外構です。

横浜市青葉区の高低差のある敷地。上段と下段の両方に植栽を配置し、段差を立体的な景観として活かした外構デザイン
青葉区 / ナチュラルモダン

高低差を活かした立体植栽の外構

高低差のある敷地条件を「段差の制約」として処理するのではなく、 上の敷地・下の敷地それぞれに植栽のレイヤーをつくることで、 立体感のある景観へ整えた外構です。

植栽は“見せるため”だけでなく、視線をやわらげ、 動線の迷いを減らすための設計要素として配置。 高低差があるからこそ生まれる奥行きと、 街並みとの調和を両立させています。

玄関まわり・駐車スペース・アプローチが 自然につながるように全体を整理し、 昼は緑の重なり、夜は陰影の立体感まで含めて 「暮らしがどう変わるか」を形にしました。

横浜市都筑区の狭小旗竿地。限られた間口と細長いアプローチを活かし、動線と使いやすさを最大化した外構デザイン
都筑区 / シンプルモダン

狭小旗竿地を最大限に活かした外構計画

「旗竿地=外構が難しい」というイメージを、 動線設計と配置バランスで大きく変えた事例です。 限られた間口と細長いアプローチを“制約”として扱うのではなく、 むしろ住まいに向かう導線を美しく演出する要素として捉えました。

車の切り返し・自転車の出し入れ・来客時の動線など、 狭小地で起こりやすい“日々のストレス”を丁寧に分解し、 必要なスペースと不要なスペースを整理。 シンプルながらも視線が散らない統一感のある外構へまとめています。

夜間は足元灯と壁面のライティングでアプローチを柔らかく照らし、 狭さを感じさせない奥行き感を演出。 毎日の動線がスムーズになるとともに、 帰宅時の安心感が増す外構に仕上げました。

藤沢市の住宅外構。ロックガーデンとドライ系植栽を組み合わせ、抜け感と陽射しが似合うカリフォルニアスタイルの外構デザイン
藤沢市 / カリフォルニア

ラフで開放的なカリフォルニア外構

藤沢市の海沿いエリアの空気感に合わせて、ロックガーデンとドライ系植栽、 木目フェンスを組み合わせたカリフォルニアスタイルの外構です。

砂利・ロック・耐乾性のある植栽を重ねることで、日差しの強い環境でも “絵になる抜け感” を維持できるよう設計。休日に外で過ごしたくなるような、 ラフで開放的な雰囲気をつくっています。

素材の経年変化をそのまま味わえる構成とし、メンテナンス性とデザイン性を両立。 湘南エリアならではの暮らし方に寄り添った外構プランです。

EXTERIOR STYLES

横浜で選ばれている外構スタイルと、
SOTORIEが大切にしているバランス。

シンプルモダン、ナチュラル、ドライガーデン、カリフォルニアテイストなど、
横浜では建物のテイストや街並みに合わせて、さまざまな外構スタイルが選ばれています。
SOTORIEでは、見た目の「かっこよさ」だけでなく、高低差・動線・視線・植栽計画を含めた “暮らしに本当にフィットするスタイル” をご提案しています。

シンプルモダン外構。白やグレーを基調に直線と余白でまとめた、横浜らしいモダンな外構デザイン

シンプルモダン

直線と余白を活かした、横浜で最も選ばれているスタイル。

白やグレー、チャコールなどの無彩色をベースに、直線的なラインと余白でまとめるスタイルです。

タイル門塀やスリットライン、フラットなカーポートを組み合わせることで、 道路からの見え方・駐車動線・高低差を整理しながら“ノイズの少ない外観”をつくります。

建物が密集する横浜エリアでも、素材とラインの整理だけで 静かで上質な佇まいを実現できる、汎用性の高いスタイルです。

ナチュラル外構。雑木と木調フェンス、自然石を組み合わせたやわらかな外構デザイン

ナチュラル

雑木と木調素材で、東急沿線らしいやわらかな佇まいに。

木調フェンスや枕木、自然石と雑木を組み合わせ、街並みに溶け込む柔らかな外構をつくるスタイルです。

東急沿線を中心に根づいている「雑木×モダン」の文化とも相性が良く、 高低差のある敷地でも段差を活かした植栽計画で立体感のある景観をつくれます。

「緑の量」「お手入れのしやすさ」「プライバシー」のバランスを整えることで、 長く心地よく付き合える外構になります。

ミニマルモダン外構。色数と素材を絞り、静かな存在感で魅せる外構デザイン

ミニマルモダン

色数と素材を絞り、静かな存在感で魅せる外構。

タイル・塗り壁・メタル・ガラスなど、使用する素材と色数を意図的に絞り込むスタイルです。

デザイン要素を足すのではなく「何をあえて使わないか」を整理することで、 建物そのもののデザインを引き立てる外構に仕上げます。

情報量の多い横浜の街並みの中で、ミニマルな外構が 住まい全体の印象をすっきりと整えてくれます。

ドライガーデン外構。ロックと耐乾性の高い植栽で構成された管理しやすい外構デザイン

ドライガーデン

ロックと耐乾性の高い植栽で、管理しやすく印象的に。

砂利やロック、多肉植物、コルジリネやユッカ、アガベなどを組み合わせ、 乾きやすい土壌を活かしてつくるスタイルです。

芝生のような頻繁なメンテナンスが不要で、日当たりの良い南向きの敷地や 海に近いエリアとも相性が良いのが特徴です。

素材や植栽の選び方によって「ラフ」「モダン」「リゾート寄り」など 雰囲気をコントロールしやすいのも魅力です。

カリフォルニアテイストの外構。板張りフェンスとドライガーデンで構成した開放感のある外構デザイン

カリフォルニア

海や空を感じる、開放感のあるラフなスタイル。

板張りフェンス、ホワイトやブルー系のカラーリング、ドライガーデンを組み合わせ、 海風を感じるようなラフで開放的な外構をつくるスタイルです。

横浜〜湘南エリアの雰囲気とも相性がよく、 「休日に外で過ごしたくなる」ようなテラスやデッキ計画とセットで考えると 魅力がより引き立ちます。

ラグジュアリー外構。大判タイルとライティングでホテルライクに仕上げた外構デザイン

ラグジュアリー

大判タイルとライティングで、ホテルライクな佇まいに。

大判タイルや石材、重厚感のある門塀に、間接照明やアッパーライトを組み合わせて、 ホテルのようなアプローチをつくるスタイルです。

高低差のある敷地ではステップの蹴上げや側面をライトでなぞることで、 段差そのものを“風景”として見せることができます。

シンプルモダン寄りの建物にラグジュアリーな外構を合わせる場合は、 やりすぎず「少しだけ雰囲気を足す」バランス感が大切です。

和モダン外構。石・砂利・植栽を組み合わせた和のニュアンスを持つ外構デザイン

和モダン

直線の中に、石と植栽で“和のニュアンス”を添える。

直線的な門塀やフレームに、砂利・沓脱石・下草・雑木などを合わせ、 「和」を強く出しすぎずニュアンスとして取り入れるスタイルです。

和室の窓まわりや玄関まわりの一部だけに和モダン要素を集中させることで、 全体はシンプルモダンに保ちながら“外構に一枚絵をつくる”ような見せ方も可能です。

プロヴァンス外構。塗り壁と曲線とアイアン装飾を使った南欧テイストの外構デザイン

プロヴァンス

塗り壁と曲線で、やわらかな南欧テイストを。

塗り壁やレンガ、曲線ライン、アイアン装飾などを組み合わせた南欧テイストのスタイルです。

現在は、全体をプロヴァンスに振り切るより、 一部だけにニュアンスとして取り入れる「控えめプロヴァンス」が主流になりつつあります。

建物のテイストとのバランスを見ながら、甘くなりすぎない塩梅で計画することが大切です。

PLANNER

横浜エリアを担当する
外構プランナー

“お客さまより考える” を大切に、敷地条件・日常の動線・街並みとの調和を踏まえた 「横浜らしい外構デザイン」をご提案します。高低差のある敷地や狭小地でも、 暮らしやすさと見た目のバランスを一緒に考えていきます。

横浜エリア担当 外構プランナー 大場の写真

エクステリアプランナー

Kosuke Oba

  • 横浜エリア(青葉区・都筑区など)の外構計画
  • 高低差の大きい敷地・旗竿地のデザイン調整
  • 植栽とタイル・塗り壁を組み合わせたシンプルモダン・ナチュラル外構

図面だけではわからない“日常の動線”や“暮らし方”までヒアリングしながら、 長く心地よく暮らせる外構をご一緒に考えていきます。 「なんとなくこうしたい」レベルのイメージでも大丈夫ですので、 まずはお気軽にご相談ください。

このプランナーに相談する

REVIEWS

SOTORIE 横浜青葉店の口コミ

Googleマップに寄せられた実際の口コミから、
SOTORIE 横浜青葉店をご利用いただいたお客さまの声を一部ご紹介します。

口コミから見える、
横浜青葉店が選ばれている理由。

  • 提案力とデザイン性

    「当初思い描いていた以上の仕上がりだった」「自分では思いつかなかった提案に驚いた」といった声が多く寄せられています。 図面修正への対応や、予算に寄り添った柔軟な提案にも高い評価をいただいています。

  • 暮らしやすさ・使いやすさ

    お庭でどう過ごしたいか、子どもが安全に遊べるかなど、暮らし方から逆算した動線計画が評価されています。 「ただ造るだけでなく、使いやすさまで考えられている」 という声を多くいただいています。

  • 対応力と安心感

    短い工期への対応、他社では断られた施工、マンションのバルコニーなど、難しい条件でも丁寧に対応した点が評価されています。 「最後まで安心して任せられた」という声を多くいただいています。

新築外構 / 高品質仕上げ

新築外構をお願いしました。営業の方のレスポンスがとにかく早く、 図面の修正にも何度もお付き合いいただきました。
工事が始まってからも色々とご提案をいただき、 当初思い描いていた以上の仕上がりにしてくださりました。
ハウスメーカーとほぼ変わらない予算でしたが、 サービス・技術ともにそれ以上のものをご提供いただいたと感じています。 大変満足しています。ありがとうございました。

Google 口コミより / 投稿の一部を抜粋

新築外構 / カーポート・Gフレーム

新築の外構工事を担当していただきました。提案から引き渡しまで 時間が限られていたにも関わらず、納期通りに、 かつこちらの期待値を超える内容のご提案・施工をしていただきました。
カーポート設置についてはどうしても格好悪くなってしまうと半ば諦めていたのですが、 LIXIL の Gフレームをご提案いただき、見た目にも映える仕上がりになりました。 ありがとうございました。

Google 口コミより / 投稿の一部を抜粋

マンション / ベランダ・ウッドデッキ

都内のマンションのベランダにウッドデッキの設置をお願いしました。
ほかのところでは断られた施工も、ここでは小回りが効き、 対応スピードも早かったです。
ウッドデッキ以外に衛生面ではネズミ対策や掃除のしやすさも配慮してくれて、 良いウッドデッキが完成しました。結果についてとても満足しています。

Google 口コミより / 投稿の一部を抜粋

外構リフォーム / 子育て世帯

外構のリフォーム工事をお願いしました。デザインはもちろん、 私たちの暮らしやすさを第一に考えた提案をしていただきました。
子どもが3人いるのですが、安全に遊べるお庭にしていただき、とても安心しています。
家族みんなが満足しており、お願いして本当によかったです。

Google 口コミより / 投稿の一部を抜粋

SERVICE AREA

SOTORIE 横浜青葉店が対応している
横浜市18区

SOTORIE 横浜青葉店では、横浜市全18区の戸建て住宅を中心に、
新築外構・外構リフォーム・エクステリア工事のご相談を承っています。
各区ごとの施工事例や街の雰囲気、担当プランナーの紹介は、
下記のエリア別ページよりご覧いただけます。

※ 上記以外の近隣エリアでも対応可能な場合があります。
エリア外かな?と思われる場合も、まずは一度お問い合わせください。

YOKOHAMA AREA WIKI

横浜で外構を考える前に、
知っておきたい街のこと。

横浜は坂道・高低差・細い道路・住宅密集・車社会など、外構計画に影響する要素が複雑に重なるエリアです。 これらの条件を理解しておくことで、“暮らしやすく後悔のない外構づくり” に大きく近づきます。

01

坂と高低差が多い街だからこそ、
「安全性」と「コストバランス」が重要。

横浜では道路と敷地の高低差が大きい住まいも多く、擁壁・階段・スロープ・土留めなど “構造的な外構” の比率が上がりやすい傾向があります。

SOTORIEでは安全性を前提にしつつ、将来のメンテナンス性や景観まで含めた 「必要以上にコンクリートを増やさない設計」を大切にしています。

02

細い道路・曲がり角が多い街。
駐車のしやすさが、暮らしの快適さに直結。

袋小路・細い生活道路・斜め接道など、図面では把握しにくい道路条件が多いのが横浜の特徴です。

車の全長・旋回半径・出入りの角度・視認性などを踏まえずに計画すると、毎日の「少しのストレス」が積み重なってしまいます。

SOTORIEでは現地で実際の車の動きをイメージしながら、駐車動線と安全性を両立する外構をご提案しています。

03

住宅密集地では、
「視線」と「光・風」のバランスが大切。

横浜では隣家との距離が近く、リビングや庭が他の家の窓と向き合うことも珍しくありません。

目隠しを重視しすぎると暗く・閉塞感のある外構になり、何もしないと視線が気になる暮らしになります。

高さ・透け感・素材の違うフェンスや植栽を組み合わせ、「完全に隠す」ではなく “気配をやわらかく区切る” 見せ方が重要です。

04

植栽が映えるエリアだからこそ、
「育ち方」と「手入れのしやすさ」まで設計。

横浜は温暖で、雑木や常緑樹が育ちやすい土地です。外構における植栽の役割はとても大きいといえます。

一方で、落葉・根張り・湿気・コケなど、環境に応じて適切な植物は大きく変わります。

SOTORIEでは日照・風通し・排水を踏まえ、「数年後の姿」まで考えた植栽計画を行っています。

05

横浜では、
シンプルモダン × ナチュラルが特に人気。

白・グレーのシンプルモダンに、木目や植栽を合わせた “ナチュラルモダン” が横浜らしい外構として支持されています。

全部を主張するのではなく、引き算をしながら建物を美しく見せるバランスが街並みに馴染みます。

SOTORIEでは色数とラインを整えつつ、暮らしに“少しの高揚感”を与える外構を目指しています。

06

横浜外構の予算は、
「構造まわり」から整理するのが鉄則。

高低差・道路条件・車台数の影響で、横浜の外構はどうしても構造的な工事に費用がかかりやすい傾向があります。

後悔しないための優先順位は以下が基本です:
1. 安全性・構造(擁壁・階段・排水)
2. 動線・駐車のしやすさ
3. 目隠し・防犯・プライバシー
4. 植栽・ライト・デザイン要素

SOTORIEではご予算に合わせて「今やるべき部分」と「後で追加しやすい部分」を分けて計画できます。

LOCATION & AREA

SOTORIE 横浜青葉店の所在地と、外構工事の対応エリア。

SOTORIE 横浜青葉店は、横浜市青葉区を拠点に、 横浜市18区すべてのエリアで新築外構・外構リフォーム・エクステリア工事を承っています。 Googleマップから店舗の場所やルートもご確認いただけます。

アクセス

  • 所在地: 神奈川県横浜市青葉区荏田町420-10(SOTORIE 横浜青葉店)
  • 最寄駅: 東急田園都市線「江田駅」より徒歩10分
  • お車: 国道246号・環状4号線からアクセスしやすい立地です。
  • 対応エリア: 横浜市18区全域 + 近隣エリア(川崎市など)もご相談可能です。

EXTERIOR CATEGORY

SOTORIEが対応している
外構工事

門まわり・駐車場・フェンス・植栽・カーポートなど、
外構に関わるほぼすべての工事に対応しています。
設計から施工、使用する素材・メーカー選定まで、
SOTORIEがトータルでサポートいたします。

門柱・門塀の造作

  • デザイン門柱
  • 門塀・塗り壁
  • 機能門柱 / 機能ポール
  • 宅配ボックス
  • ポスト・サイン・表札
  • インターホン設置 / 移設
  • 門灯・表札灯・スポットライト

門扉の設置工事

  • 片開き / 両開き門扉
  • 親子門扉
  • スライド・引き戸タイプ
  • 目隠し門扉
  • 伸縮門扉・アコーディオン

塀の作成・塗装

  • ブロック塀・積み
  • 塗り壁・タイル壁
  • 擁壁工事
  • 生垣・竹垣

フェンス設置

  • 目隠しフェンス
  • 木目調・アルミフェンス
  • 縦格子 / 横格子
  • メッシュフェンス
  • 鋳物フェンス
  • 多段フェンス・高尺フェンス

その他境界工事

  • コア抜き

土間コンクリート

  • 金鏝仕上げ / 刷毛引き
  • 洗い出し / 樹脂洗い出し
  • デザイン・カラー・スタンプ

舗装・アプローチ

  • インターロッキング
  • タイル貼り
  • レンガ / 乱形石貼り
  • 枕木舗装
  • スリット・目地計画

カーポート・サイクルポート

  • 片流れ / 後方支持
  • 連棟 / 延長 / 変形敷地対応
  • 2台用・3台用
  • F型 / R型 / A型
  • 折板屋根 / ポリカ・熱線遮断
  • 耐風・耐積雪仕様

カーゲート設置工事

  • 跳ね上げ門扉
  • スライド門扉
  • 引き戸
  • 伸縮門扉
  • アコーディオン門扉
  • ガレージシャッター
  • シャッターゲート
  • 電動シャッター
  • 吊り下げスライドゲート

車庫・ガレージ

  • 車庫・インナーガレージ
  • ガレージ増設・意匠変更
  • バイク保管庫
  • バイクガレージ
  • スペースガード埋め込み

デッキの作成

  • ウッドデッキ(天然木材)
  • ウリン / イペ / マニルカラ
  • セランガンバツ / 他ハードウッド
  • ウッドデッキ(人工木材・樹脂・新素材)
  • タイルデッキ

テラス屋根・アウトドアリビング

  • テラス屋根設置工事
  • バルコニー屋根
  • 単体 / 連棟 / 柱無しタイプ
  • ルーフ・持ち出しタイプ
  • パーゴラ
  • テラス囲い・サンルーム
  • ストックヤード
  • オーニング
  • 日除けシェード

バリアフリー・動線まわり

  • 手すり取り付け
  • バリアフリー化
  • 階段・ステップの新設 / 改修
  • スロープ作成
  • 犬走
  • 沓脱石・沓脱スペースの作成

床まわり・防犯・メンテナンス

  • 砕石敷き
  • 防犯砂利
  • 勾配調整・転倒防止工事
  • 入排水工事
  • 会所枡調整

設備・ストックヤード

  • 立水栓・散水栓
  • ガーデンシンク
  • ゴミステーション
  • ダストストッカー設置
  • 物置組み立て・大型物置
  • ストッカー設置
  • 面格子・窓格子取り付け

植栽計画

  • 植栽・植樹・植木
  • シンボルツリー
  • 花壇作成
  • 低木・グランドカバー

芝生・下地まわり

  • 芝生敷設(天然芝 / 人工芝)
  • 防草シート

SOTORIEでは、業界大手メーカーの商品だけでなく、
各地域に根ざした中小メーカーやオリジナル商材も積極的に採用しています。
現地調査やお打ち合わせの内容に合わせて、最適な商品・仕様をご提案します。

主要メーカー(一例)

  • LIXIL
  • YKK AP
  • 三協アルミ
  • 四国化成
  • タカショー
  • セキスイ
  • Panasonic
  • OnlyOne
  • F&F
  • サンワカンパニー

その他メーカー

  • カクダイ
  • イナバ物置
  • ヨドコウ
  • タクボ物置
  • ユニソン
  • TOYO(東洋工業)
  • マツオコーポレーション
  • etc...

PRICE GUIDE

横浜エリアの外構費用について

横浜の外構費用は、坂や高低差、前面道路の幅、敷地形状など、 金額に影響する要素が非常に多いエリアです。
同じご要望でも、現地の状況によって必要な工事が変わり、費用に大きな差が出ることがあります。

SOTORIEでは、図面・動線・街並み・生活スタイルを丁寧にヒアリングしたうえで、 「見た目」「使いやすさ」「将来のメンテナンス」 のバランスを踏まえた、 無駄のない現実的なプランをご提案いたします。

外構費用に特に影響しやすいポイント

  • 敷地の高低差・土留めの有無
  • 前面道路の状況(幅員・傾斜・乗り入れ位置)
  • 車の台数・駐車動線・カーポートの有無
  • フェンス・門まわり・植栽などのグレードと仕様
  • 既存外構の撤去有無・残したい部分の有無

まずは「このくらいの予算感で考えている」「こんな外構にしたい」と、 ざっくりとしたイメージをお聞かせください。
ご予算に合わせて、優先順位を整理しながら最適なプランをご提案いたします。

FLOW

ご相談から工事完了までの流れ

初めての外構工事でもご安心いただけるよう、
SOTORIEでは、シンプルで分かりやすいプロセスで進めています。

01

お問い合わせ

お問い合わせフォームよりご希望内容をお知らせください。
図面や写真がある場合は、事前に共有いただくとスムーズです。

02

現地調査・ヒアリング

プランナーが敷地を確認し、高低差や動線・日当たり・周辺環境を踏まえて
ご希望のスタイルや優先順位を丁寧に伺います。

03

プラン・お見積り

ヒアリング内容と現地状況をもとに、
無駄のない最適なプランとお見積りをご提案いたします。

04

ご契約

プラン内容・仕様・費用にご納得いただけましたらご契約となります。
工事日程や仕上げの最終確認を行います。

05

工事開始

近隣へのご挨拶の上、工事をスタートします。
工程ごとに確認を行いながら丁寧に施工を進めます。

06

完成・お引き渡し

仕上がりをご一緒に確認いただいた後、お引き渡しとなります。
一般外構は2年保証、基礎構造については最長10年の保証がございます。

FAQ

よくあるご質問

初めての外構工事では、費用・期間・進め方などで
不安や疑問をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
ここでは、横浜エリアで特にご相談の多い内容をまとめました。

はい、ご相談・現地調査・お見積りはすべて無料です。
図面や写真をご用意いただけると、より具体的なご提案が可能です。
「まずは費用の目安だけ知りたい」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。

工事内容や敷地条件により大きく異なりますが、新築外構は250〜500万円前後が最も多い価格帯です。
横浜エリアは坂・高低差・狭い道路などの条件により、階段・擁壁・カーポート等が必要になり、費用が変動するケースがあります。

あくまで目安となりますので、現地条件を拝見したうえで、無理のないご予算感を一緒に整理していきます。

規模や内容によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。
・シンプルな外構:1〜2週間
・植栽・アプローチ・駐車場を含む外構:3〜4週間
・擁壁工事や大規模プラン:1〜2ヶ月

天候や資材の状況により前後するため、プラン提案時にスケジュールもあわせてご案内します。

はい、問題なく対応できます。
横浜市内は坂道・高低差・細い道路など、外構設計における難易度が高い条件が多い地域ですが、SOTORIEはこれらの地域特性を踏まえたプランニングが可能です。

車の出入り・階段計画・排水・視線配慮など、暮らしやすさを最優先にご提案します。

SOTORIEのプランニングは、次のステップで進めています。
1. ヒアリング(無料)
2. 現地調査(無料)
3. プラン・お見積りのご提案
4. 内容調整・打ち合わせ
5. ご契約 → 工事着工

お客様より考える” を軸に、動線・採光・植栽の育ち方まで含めた計画を行います。

もちろん可能です。ナチュラル・シンプルモダン・ミニマル・和モダンなど、多様なスタイルに対応しています。
素材・色味・植栽・照明計画など細部まで統一し、建物との調和を大切にした外構をご提案します。
お好みの写真やSNSのスクリーンショットをお持ちいただくのも大歓迎です。

はい、工事内容に応じて2年〜最長10年の保証を設けています。
一般外構(フェンス・土間・植栽など)は2年保証、擁壁などの構造部分は最長10年と、内容に応じて保証期間が異なります。

保証内容は事前に丁寧にご説明し、書面でもお渡ししていますのでご安心ください。

はい、横浜市18区すべてに対応しています。
また、川崎市・町田市・神奈川県内の近隣地域についても、内容により対応可能です。
現地調査の日程調整が必要な場合がありますが、まずはお気軽にご相談ください。

REASONS TO CHOOSE SOTORIE

SOTORIEが選ばれる6つの理由

外構は「見た目の工事」ではなく、暮らしを支える“生活の器”。 SOTORIEは、横浜という街の特徴と、お客様の暮らし方を深く理解したうえで、 長く心地よく使える外構をつくることを大切にしています。

01

使いやすさを極めた外構設計

私たちが最初に考えるのは「どう暮らすか」。 動線・駐車の角度・ゴミ出し・荷物の出し入れなど、毎日の行動を細かくシミュレーションします。 横浜のように坂や高低差の多い街では、特に“使いやすさ”が暮らしの満足度を左右します。 ストレスのない外構で、当たり前の毎日がもっと心地よくなります。

02

毎日が豊かになる“余白”のある外構

外構は「ただ便利」に終わらせません。 道路との距離をやわらげる植栽、夕方の光がきれいに落ちるライティング、 家族が自然と集まるデッキの居場所…。 横浜の緑が映える住宅街に合わせ、心がふっとゆるむ“余白”のある外構をご提案します。

03

職人は“サービス業”という姿勢

良い外構は、現場の姿勢から生まれます。 SOTORIEの職人は技術者であると同時に“サービス業のプロ”。 挨拶・近隣配慮・清掃・説明・仕上げまで丁寧に行い、 「任せてよかった」と思っていただける現場づくりを徹底しています。

04

品質を支える管理者のコミュニケーション力

外構工事は“伝え方”で仕上がりが変わります。 担当者がご要望を丁寧にヒアリングし、現場の職人へ的確に共有。 工程ごとに確認を行い、イメージ以上の仕上がりになるよう細部まで調整します。 横浜の複雑な敷地形状にも柔軟に対応できる体制です。

05

最長10年の瑕疵保証で、工事後も安心

外構は「つくって終わり」ではありません。 基礎構造物を中心に最長10年の瑕疵保証を設定し、工種ごとの保証内容も明確にご説明。 坂や高低差の多い横浜でも、長く安心してお使いいただけます。

06

ブランド哲学「お客さまより考える」

SOTORIEの根本にあるのは「お客さまより考える」という姿勢です。 ご要望をただ形にするのではなく、 「もっと暮らしやすくなる選択肢はないか」 「将来変わっても困らない設計になっているか」を常に追求。 一歩先の提案で、長く好きでいられる外構をつくります。

横浜の外構づくり、
まずはお気軽にご相談ください。

図面だけ・見積りだけのご相談も大歓迎です。
外構のプロが、横浜の地形・道路条件・暮らし方に合わせて “後悔しない外構づくり” を丁寧にサポートします。