丘陵地の高低差
階段と擁壁
丘陵地に開発された住宅地では、道路と敷地、敷地と建物の間に高低差があり、階段や擁壁、スロープの位置が、駐車スペースや玄関までの動線を左右することがあります。
高低差を現地で測ったうえで、昇り降りしやすい勾配と、水が溜まりにくい排水の取り方を決めます。
横浜市|外構・エクステリア専門店
現地で丘陵地の高低差や擁壁、道路の幅など敷地の条件を確かめて、
駐車場から庭までを設計します。
相談から完工まで、担当プランナーが一貫して向き合います。
相談・現地調査・見積り無料
対応新築外構・外構リフォーム
相談方法来店・訪問どちらも可
青葉台・あざみ野・たまプラーザの3駅周辺に人口が分かれるベッドタウンで、住宅地として開発された丘陵には、道路と敷地の高低差や擁壁があります。外構の計画では、その高さと水の流れを確かめます。
SOTORIEは、新築外構・外構リフォームともに、敷地の条件から設計して施工まで進めます。相談・現地調査・見積りは無料です。
青葉区でよくあること
高低差・地区のルール・歩道の切り下げを先に押さえておくと、外構の計画が進めやすくなります。
丘陵地に開発された住宅地では、道路と敷地、敷地と建物の間に高低差があり、階段や擁壁、スロープの位置が、駐車スペースや玄関までの動線を左右することがあります。
高低差を現地で測ったうえで、昇り降りしやすい勾配と、水が溜まりにくい排水の取り方を決めます。
たまプラーザ駅周辺や美しが丘の一部では、地区計画で、道路に面する垣やさくを、生け垣やフェンスなど開放性のあるものとするよう定めています。
お住まいの住所が対象かどうかで、塀の計画が変わります。
間口が狭い敷地や、前面道路に勾配のある敷地では、駐車スペースの形と、車の出し入れのしやすさが課題になります。
車の出入口のために歩道を切り下げるときは、区の土木事務所に相談します。
図面だけ・見積りだけでも構いません。
まずは優先順位から整理します。
EXTERIOR STYLES
建物のテイストと街並みに合わせて提案します。見た目だけでなく、駐車・カーポート・植栽まで含めて整えます。
CUSTOMER VOICE
SOTORIEに寄せられたGoogleクチコミをご紹介します。
青葉区の外構事情
青葉区は、区の中心を鶴見川が南北に流れ、川沿いには平地が広がります。それ以外はほとんどが丘陵地で、北西部を除くほぼ全域が住宅地として開発されています。道路と敷地の高低差がある敷地では、階段や擁壁、雨水の流れを、現地で高さを測って決めます。
横浜市は、令和7年4月1日に市の全域を「宅地造成等工事規制区域」に指定しています。盛土や切土を伴う工事は規模によって許可が必要になるため、擁壁をつくり替えるときは、横浜市建築局の宅地審査課へ確認します。崖の高さや傾斜などの条件を満たす崖地には、崖地減災対策工事助成金があり、助成は工事費の2分の1以内で、擁壁築造などの上限は100万円です。助成が決まる前に工事契約や着工をすると対象外になり、市内に本社のある事業者との契約が条件です。出典:横浜市公式サイト(盛土規制法の規制区域)、横浜市公式サイト(崖地【減災】対策工事助成金)
青葉区には、地区計画で塀や生け垣の仕様を定めている地区があります。たまプラーザ駅周辺地区(美しが丘一・二・五丁目、新石川二・三丁目)では、道路に面する垣・さくは「生け垣、フェンスその他これらに類する開放性のあるもの」とされています(フェンスの基礎、門柱、門扉などを除く)。青葉美しが丘4丁目A地区(美しが丘四丁目、元石川町)でも、垣・さくは生垣、フェンスなど開放性のあるものと定められ、建築物の高さは9m以下の制限もあります。お住まいの住所が対象かどうかは、横浜市の地区計画の案内でご確認ください。出典:横浜市公式サイト(たまプラーザ駅周辺地区)、横浜市公式サイト(青葉美しが丘4丁目A地区)
横浜市には、ブロック塀等改善事業があります。道路等に面した高さ1m以上のブロック塀等で、地震時に倒壊するおそれのあるものが対象です。除却は工事費の9/10と1mあたり13,000円のうち低い額、撤去後に設ける軽量フェンス等や生垣は工事費の1/2などが補助され、合計の上限は、塀の長さが10m未満で30万円、10m以上20m未満で40万円、20m以上で50万円です。幅員4m未満の道路等に面する場合、フェンス等の新設は原則対象外です。補助金の申請前に、無料の事前相談が必要で、市内に本社のある事業者で施工します。年度によって変わることがあるため、横浜市の建築防災課で最新情報をご確認ください。出典:横浜市公式サイト(ブロック塀等改善事業)
幅員4m未満の道路(狭あい道路)に面した敷地では、道路の中心から2mの範囲が後退用地になります。横浜市の狭あい道路拡幅整備事業では、この範囲にある塀、門扉、擁壁、止水栓や桝などの除却・移設費用が助成されます(全額ではなく、項目ごとの単価によります)。助成を受けて拡幅した後退用地には、物を置いたり形を変えたりすることが、条例で禁止されます。この事業の対象になる場合は、原則としてブロック塀等改善事業を使えません。後退する部分を避けて、塀・門柱・ポスト・植栽の位置を決め、残った敷地の中で、駐車スペースと玄関までの動線を組み立てます。後退の位置が決まる前に塀や門柱を先に決めてしまうと、あとから撤去してつくり直すことになりがちです。建物の配置と外構を別々に進めて、後退した分だけ駐車スペースが足りなくなることもあります。出典:横浜市公式サイト(狭あい道路拡幅整備事業)
車の出入りのために歩道を切り下げるときは、区の土木事務所に相談します。横浜市には「自動車乗入れ施設の施行に関する基準」があり、歩道と車道の段差は、この基準に沿って解消します。切り下げの位置と幅に合わせて、駐車スペースの向きと広さ、門扉や植栽の位置を決めます。歩道と敷地の境の段差や勾配も、車の出し入れと歩く人の安全を見ながら整えます。出入口をつくりたい位置にガードレールや街路樹、電柱、側溝の蓋があると、あとから分かることがあります。手続きの前に工事の日程を決めてしまうと、入居や納車に間に合わなくなるおそれもあります。出典:横浜市公式サイト(歩道と車道の段差)
掲載内容は2026年10月現在のものです。
WHY SOTORIE
見えない部分の施工から、丘陵地の敷地への備えまで含めて考えます。
完成後は見えなくなるコンクリートの厚みや鉄筋、基礎こそ外構の寿命を決めます。SOTORIEは基礎部分にも全国共通の施工基準を設けています。施工要領を見る
丘陵地の敷地では、階段や擁壁、排水の取り方が、外構の使いやすさと寿命に関わります。高さを現地で確かめたうえで、昇り降りと水の流れまで含めて設計します。
お聞きしたご要望が途中で変わってしまわないよう、初回のご相談から完工まで、担当プランナーが窓口になります。
EXTERIOR CATEGORY
入口まわり・駐車場・フェンス・庭まわりなど、
外構に関わる工事をまとめて対応します。
取扱メーカーや商品は、施工事例からご覧いただけます。
PRICE GUIDE
工事内容を項目ごとに明示したお見積りをご提示します。
ご相談・現地調査・お見積り・プランのご提案は、すべて無料です。
費用は、敷地の広さ・形状、工事内容、素材のグレードで大きく変わります。「このくらいの予算感で考えている」といった段階でも構いません。優先順位を整理しながら、現実的なプランをご提案します。
FLOW
初めての外構工事でも進め方が分かるよう、相談から完成までを順を追って進めています。
フォームまたはお電話でご連絡ください。図面や写真がある場合は事前にお送りいただくとスムーズです。
敷地を確認し、動線・日当たり・周辺環境を踏まえて、ご希望や優先順位を伺います。
ヒアリングと現地の状況をもとに、3Dデザインとお見積りをご提案します。
プラン内容・仕様・費用にご納得いただけましたらご契約となり、近隣へのご挨拶のうえ着工します。
仕上がりを確認のうえお引き渡しします。施工内容や商品に応じて、ご契約店舗による最長10年の保証制度があります。
FAQ
青葉区の外構工事で、よくいただくご質問です。
はい、横浜市青葉区は対応エリアです。ご自宅や計画地へ伺う訪問相談のほか、荏田町のSOTORIE 横浜青葉店での来店相談もできます(完全予約制)。距離や工事内容によって日程の調整をお願いする場合がありますので、まずはお問い合わせください。
はい、可能です。図面や見積書を拝見しながら、よりよいプランをご提案できます。
はい。道路と敷地、敷地と建物の高低差を現地で測り、階段・スロープ・擁壁の位置と、排水の取り方を計画します。既存の擁壁を活かす場合は、状態を確認したうえで、進め方をご提案します。
はい、横浜市には、ブロック塀等改善事業があります。道路等に面した高さ1m以上で、地震時に倒壊するおそれのあるブロック塀等が対象です。除却は、工事費の9/10と1mあたり13,000円のうち低い額が補助され、合計の上限は、塀の長さに応じて30万円・40万円・50万円です。補助金の申請前に、無料の事前相談が必要ですので、お早めに横浜市の建築防災課へご確認ください。(2026年10月現在)
はい。たまプラーザ駅周辺地区や青葉美しが丘4丁目A地区などの地区計画では、道路に面する垣・さくは、生け垣やフェンスなど開放性のあるものとすると定められています。お住まいの住所が対象かどうかは、横浜市の地区計画の案内で確認できます。決まりに合う塀・フェンス・生け垣を計画します。(2026年10月現在)
はい、ご相談・現地調査・お見積りはすべて無料です。ご契約いただかない場合も費用は発生しません。
はい、間取りが決まる前でも相談できます。入居までに外構を終えたい場合は、遅くとも引き渡しの4〜5か月前までのご相談が目安です。建物の工事中から計画を進めると、給排水の配管や駐車スペースの位置を合わせやすくなります。外構を頼む時期の目安と、ご相談から完成までの流れもご覧ください。
図面だけ・見積りだけのご相談も大歓迎です。
敷地の条件から優先順位を一緒に整理します。