横浜・川崎の丘陵と市街地
横浜市と川崎市です。丘陵が続く住宅地では、道路と敷地の高低差や擁壁が、市街地では限られた敷地での駐車と動線が、外構の計画に関わります。
外構・エクステリア専門店
ご自宅や計画地へ伺い、坂や海、街並みのルールなど敷地の条件を確かめて、
設計から施工まで進めます。
新築外構も外構リフォームも、県内全域のご相談に対応します。
相談・現地調査・見積り無料
対応新築外構・外構リフォーム
相談方法来店・訪問どちらも可
横浜・川崎の市街地から、湘南の海沿い、箱根や丹沢の山あいまで、同じ県内でも、敷地の高低差や水の流れ、潮風の受け方が変わります。
SOTORIEは、新築外構・外構リフォームともに、敷地の条件から設計して施工まで進めます。相談・現地調査・見積りは無料です。
KANAGAWA CONTEXT
お住まいの地域の地形と海を、設計の最初の手がかりにします。
横浜市と川崎市です。丘陵が続く住宅地では、道路と敷地の高低差や擁壁が、市街地では限られた敷地での駐車と動線が、外構の計画に関わります。
藤沢・茅ヶ崎・平塚・鎌倉・逗子・小田原などです。海に近い敷地は、潮風を受けます。フェンスやカーポートの素材と仕上げを、立地に合わせて選びます。
相模原・厚木・海老名・秦野・箱根などです。丘陵や山あいの斜面では、高低差と擁壁を、現地で確かめます。
神奈川での外構の考え方
坂と海と市町村の制度を先に押さえておくと、外構の計画が進めやすくなります。
横浜・川崎・相模原などの丘陵地や、山あいの斜面では、道路と敷地の高低差や擁壁が、駐車スペースや玄関までの動線を左右することがあります。
高さを現地で測ったうえで、昇り降りしやすい勾配と、水が溜まりにくい排水の取り方を決めます。
海に近い敷地では、潮風を受けて、金属のフェンスやカーポートが傷みやすくなることがあります。
素材や表面の仕上げによって傷みにくさが変わるため、立地に合わせて選びます。
ブロック塀の撤去補助や、歩道の切り下げの手続きは、市町村ごとに違います。
お住まいの市町村の制度と、地区計画などのルールを確かめてから、計画します。
図面だけ・見積りだけでも構いません。
まずは優先順位から整理します。
EXTERIOR STYLES
建物のテイストと街並みに合わせて提案します。見た目だけでなく、駐車・カーポート・植栽まで含めて整えます。
CUSTOMER VOICE
SOTORIEに寄せられたGoogleクチコミをご紹介します。
神奈川の外構事情
神奈川県の東部には、多摩丘陵と三浦丘陵が広がっています。丘陵地の住宅地では、道路と敷地の高低差があり、階段・擁壁・排水の取り方が、外構の使いやすさを左右します。高さは現地で測って決めます。
神奈川県は、南が相模湾、東が東京湾に面し、海岸線は約430kmあります。海に近い敷地は、潮風を受けます。金属のフェンスやカーポートは、素材や表面の仕上げによって、傷みやすさが変わります。立地に合わせて、素材と仕上げを選びます。
危険なブロック塀の撤去費用を補助する制度は、市町村ごとに設けられ、条件が違います。横浜市は、道路等に面した高さ1m以上の塀が対象で、除却は工事費の9/10と1mあたり13,000円のうち低い額、合計の上限は塀の長さに応じて30万円から50万円です。川崎市は、道路や公園に面した高さ1.2mを超える塀が対象で、撤去費の2分の1が助成されます。相模原市は、高さ1mを超える塀などが対象で、標準は経費の2分の1(限度額10万円)、小学校の周辺や通学路沿いは4分の3(限度額15万円)です。いずれも工事の前に、相談や申請が必要です。年度によって変わることがあるため、お住まいの市町村の窓口で最新情報をご確認ください。出典:横浜市公式サイト(ブロック塀等改善事業)、川崎市公式サイト、相模原市公式サイト
がけ地の防災工事や復旧工事には、地元の市町が助成制度を設けています。神奈川県は、横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、鎌倉市、逗子市、秦野市、厚木市、葉山町、松田町、愛川町など、11の市町の制度を一覧にして公開しています。助成の有無や条件は市町ごとに違うため、工事の前に、お住まいの市町の窓口でご確認ください。出典:神奈川県公式サイト(市町のがけ地に関する助成金制度)
掲載内容は2026年10月現在のものです。
WHY SOTORIE
見えない部分の施工から、丘陵地や海沿いの敷地への備えまで含めて考えます。
完成後は見えなくなるコンクリートの厚みや鉄筋、基礎こそ外構の寿命を決めます。SOTORIEは基礎部分にも全国共通の施工基準を設けています。施工要領を見る
丘陵地の高低差や擁壁、海沿いの潮風まで、敷地の条件を現地で確かめて設計します。素材の選定から施工まで含めて、長く使いやすい外構をつくります。
お聞きしたご要望が途中で変わってしまわないよう、初回のご相談から完工まで、担当プランナーが窓口になります。
EXTERIOR CATEGORY
入口まわり・駐車場・フェンス・庭まわりなど、
外構に関わる工事をまとめて対応します。
取扱メーカーや商品は、施工事例からご覧いただけます。
AREA STORE
ご相談はSOTORIE 横浜青葉店とSOTORIE 横浜旭店が担当します。
店舗の詳細・アクセスは店舗ページをご覧ください。
PRICE GUIDE
工事内容を項目ごとに明示したお見積りをご提示します。
ご相談・現地調査・お見積り・プランのご提案は、すべて無料です。
費用は、敷地の広さ・形状、工事内容、素材のグレードで大きく変わります。「このくらいの予算感で考えている」といった段階でも構いません。優先順位を整理しながら、現実的なプランをご提案します。
FLOW
初めての外構工事でも進め方が分かるよう、相談から完成までを順を追って進めています。
フォームまたはお電話でご連絡ください。図面や写真がある場合は事前にお送りいただくとスムーズです。
敷地を確認し、動線・日当たり・周辺環境を踏まえて、ご希望や優先順位を伺います。
ヒアリングと現地の状況をもとに、3Dデザインとお見積りをご提案します。
プラン内容・仕様・費用にご納得いただけましたらご契約となり、近隣へのご挨拶のうえ着工します。
仕上がりを確認のうえお引き渡しします。施工内容や商品に応じて、ご契約店舗による最長10年の保証制度があります。
FAQ
神奈川の外構工事で、よくいただくご質問です。
神奈川県内のご相談を承っています。ご自宅や計画地へ伺う訪問相談のほか、横浜市青葉区のSOTORIE 横浜青葉店での来店相談もできます(完全予約制)。距離や工事内容によって日程の調整をお願いする場合がありますので、まずはお問い合わせください。
はい、可能です。図面や見積書を拝見しながら、よりよいプランをご提案できます。
潮風を受ける環境では、金属部分が傷みやすくなることがあります。素材や表面の仕上げによって傷みやすさが変わるため、立地に合わせて選びます。
はい。道路と敷地、敷地と建物の高低差や、擁壁の状態を現地で確認して、階段・スロープ・擁壁の位置と、排水の取り方を計画します。既存の擁壁を活かす場合は、状態を確認したうえで、進め方をご提案します。
ブロック塀等の撤去費用を補助する制度は、市町村ごとに設けられています。制度の有無・対象となる塀の条件・補助額・受付期間は、市町村と年度によって異なります。例えば、横浜市は高さ1m以上の塀が対象で、合計の上限は塀の長さに応じて30万円から50万円、川崎市は高さ1.2mを超える塀が対象で、撤去費の2分の1、相模原市は標準で経費の2分の1(限度額10万円)です。いずれも工事の前に相談や申請が必要ですので、お早めにお住まいの市町村の窓口でご確認ください。(2026年10月現在)
はい、ご相談・現地調査・お見積りはすべて無料です。ご契約いただかない場合も費用は発生しません。
はい、間取りが決まる前でも相談できます。入居までに外構を終えたい場合は、遅くとも引き渡しの4〜5か月前までのご相談が目安です。建物の工事中から計画を進めると、給排水の配管や駐車スペースの位置を合わせやすくなります。外構を頼む時期の目安と、ご相談から完成までの流れもご覧ください。
図面だけ・見積りだけのご相談も大歓迎です。
敷地の条件から優先順位を一緒に整理します。